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“Game × Learning × Kids” 開催報告

ゲーミング勉強会主催ワークショップ”Game × Learning × Kids”が、
9月3日に東京大学にて開催されました!

今回のワークショップは、ALEA factoryの柏野さんらをゲストとしてお招きし、”ちきゅUNO”というゲームをご提供いただいて親子で学習する形で開催しましたので、簡単にご報告したいと思います。

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【告知】”Game × Learning × Kids”

   「この子の将来、学校の勉強だけで大丈夫かな?」
   「最近子どもがゲームにはまっているけれども、どう接したらいいかわからない」
    ご家庭でそう感じていらっしゃる親御さんはいないでしょうか?

    近年、学校では学びにくい内容を効果的に学ぶ方法として学習ゲームが注目されています。
    今回は、UNO形式で国際関係を学べる「ちきゅうUNO」というゲームを用いて、
    子どもが国際関係を学べるだけでなく親のサポートの仕方も学べるイベント、
     “Game × Learning × Kids” を用意しました!

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【告知】”Game × Learning × job”

   ”Game × Learning × ???”は、ゲーミング勉強会が主催するワークショップで、

    1、勉強会で扱ったゲームの教育的効果を紹介し、
    2、参加者が実際にゲームを使ってあるテーマを学習し、
    3、教育的な効果や意義をみんなで考えていく

   というプログラムを実施しています。

(第1回 “Game × Learning × eco” の様子はコチラ

   今回はビジネスゲームを開発されている
   高橋興史さん(カレイドソリューションズ)(Twitter:@kojitakahashi)をお招きし、
    “Game × Learning × job”と題して

    1、ビジネスとゲームについてのプレゼンをした後、
    2、カレイドソリューションズの高橋さんが開発した
      ビジネスゲーム「パラダイス」を実際に体験し、
    3、会社で必要な学びとゲームの効果の可能性を考えていく
      というプログラムを行います。

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【書評】ストーリーの心理学

参考文献:ジェロム・ブルーナー(2007)『ストーリーの心理学–法・文学・生を結ぶ』ミネルヴァ書房


本書の概要

 ナラティブ(≒物語)やストーリーメイキングの特徴や構成要素を中心に、どのように使われているかを説明しています。また、論理的思考と異なるものとしてナラティブを位置づけた上で、「法的ナラティブ」「文学的ナラティブ」「自己(生)ナラティブ」の4つの例をもとに各ナラティブの違いに紹介しています。

 今回は個人的に興味深かった4つのポイントをかいつまんで紹介したいと思います。

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高校生向け学習イベントをハードファンにするコツ

 先日、とある高校で大学教授が機械工学を実際に体験してみようという高校生向けの学習イベントが行われ、僕もたまたま参加させてもらいました。

イベントの流れとしては以下のようなシンプルな構成ですが、大学側が学問的な内容で高校生にイベントをする際に(おそらく)意識されていた仕掛けが2つあり、それが面白かったので簡単に紹介を。

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